2016年10月25日

藻のすごい青汁はスピルリナ青汁、効果の理由は?

藻のすごい青汁は、スーパーフードの王様『スピルリナ』が配合されています。
スーパーフードにはカカオや、ココナッツ、チアシード、アサイー、等が有名ですがハリウッドセレブも注目している食材です。

スピルリナは藻類(そうるい)で、自生していた湖(アフリカやメキシコの塩湖)の周辺に住む原住民がスピルリナを食糧としてパンやスープにして食べており、古くから今日に至るまでスピルリナを食糧として利用する習慣が受け継がれて日常食になっています。
メキシコ・アフリカのアルカリ性の湖を中心に周辺原住民のたんぱく源になっていました。

スピルリナは、1940年代にアフリカ中央部のチャド湖東方にある村の市場で、チャド湖で収穫されたスピルリナが乾燥された状態で「ダイエ」という名前で売られ、食品として流通していることで現代に食材として認識されました。   
また1967年11月には、エチオピアで開かれた国際応用微生物会議で、「スピルリナはたんぱく質が豊富であり、将来の食糧源として注目されるべきである」と報告され、その優れた栄養成分に関心が集まりました。
その後、食品としての利用研究が進み、現在は管理された人工池で大量培養されています。

DIC(大日本インキ化学工業)は1977年にスピルリナの大量管理培養技術を確立し、世界で初めてスピルリナの商業生産に成功しました。2ヵ所の自社工場で年間800トンのスピルリナを生産する世界最大級のスピルリナメーカーです。

スピルリナの特徴として
1.アミノ酸バランスの優れたたんぱく質が55~70%と豊富
2.食物繊維を4~8%含有
3.葉緑素やカロテノイド(β-カロテン、ゼアキサンチン)、フィコシアニンなどの植物性色素を含有
4.β-カロテンが豊富、ビタミンB群などの補給にも
5.鉄・カルシウムなどミネラルの補給に用されやすい

スピルリナの栄養成分としては
50種以上の健康・栄養成分をマルチに含有
アミノ酸として・・・イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、シスチン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジン、アルギニン、アラニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン、プロリン、セリン

ビタミンとして・・・β-カロテン(プロビタミンA)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンE、ビタミンK、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸

ミネラルとして・・・カルシウム、鉄、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、リン、銅、マンガン、亜鉛、コバルト、イオウ、クロム

その他健康成分・・・食物繊維、多糖体、リノール酸、γ-リノレン酸、イノシトール、SOD、フィコシアニン、ゼアキサンチン、クロロフィルa、核酸など

朝食抜き、コンビニ弁当、ダイエット等による食生活の乱れを、「肉・魚・野菜・乳製品などの栄養素含んだ、「藻のすごい青汁・スピルリナ青汁」の1杯でおぎないましょう。

藻のすごい青汁




posted by あおば at 10:39| 藻のすごい青汁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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